就労継続支援B型 若年性認知症の方も利用できます。
2024.7.1
さくらさく
一宮市 就労継続支援B型 「さくらさく」 のサービス管理責任者の石原です。
若年性認知症について、書いていきます。日本福祉大学で若年性アルツハイマー型認知症の当事者の方とお話ができる機会をいただき、その方が就労継続支援B型に、通所してたので、今回書くことにしました。
若年性アルツハイマー型認知症は、若年性アルツハイマー認知症は、65歳未満の方が、認知症になった場合も言います。
若年性の場合は、まだまだ働き盛りの場合も多いため、本人含め 家族の生活への負担や影響があります。 傷病手当を貰いながら就労継続支援B型も利用できます。が傷病手当も1年半で終わってしまいます。
仕事がなくなると、経済的に困難になり、家のローンや子供が成人してない場合など様々な問題にあたります。 男性の方だと、仕事中心で活動していた場合は、居場所がなくなり自分存在意義がわからなくなり、鬱うつ状態になる事も多いようです。
若年性認知症は社会的にも大きな問題ですが、企業や医療・介護の現場でもまだ認識が不足している現状です。過去自分も清須市の方で若年性アルツハイマーの方と話した事があるが、症状や病気について多くの方に知ってもらう事が大切だと思います。