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就労継続支援A型 就労継続支援B型 生活介護 就労移行どこにいけばいい??

  • 2025.3.17

  • かりゆし

障害をお持ちの方から、一般就労障害者枠 就労継続支援A型 就労継続支援B型 生活介護 就労移行

僕は、どこにいけばいいでしょうか??

こんな相談があったりします。

「一般就労の障害者枠」は、企業が、障害者手帳を所持している障がい者を雇用する時の「採用枠」のことをいいます。  大きな会社には、障害者の雇用枠があったりしますので、企業にお勤めしていただきます。 ハローワークに行き、企業を紹介してもらう場合もあります。

「就労継続支援A型」は、福祉施設の中でも、就労支援事業所と雇用契約をおこない。最低賃金を貰い働きます。 送迎がない施設や企業に近い環境で働くため、求められる事も多いのです。

最近では、就労継続支援A型は、施設が減少傾向にあり、採用率も下がっているため、就労継続支援A型に入るのは、難しくなっています。

「就労継続支援B型」は、働く訓練をする場所で、令和5年の愛知県の平均工賃は、258.5円です。

まずは、生活リズムを整えたり 工賃を貰う 食事の管理などをしてもらう事など、をメインにしていく事になります。 就労継続支援B型は、年々増加しています。

施設見学に行き、自分にあった施設を見つける事ができます。内職系や飲食系ハンドメイド系など、施設によって幅があります。 精神障害者 知的障害 身体障害 の割合なども考慮し検討する事をお勧めします。

「生活介護」とは、常時介護が必要な人を対象に、食事・入浴・排泄の介助や、掃除・洗濯・調理などの生活援助を提供します。

入浴、排泄、食事などの介助 調理、洗濯、掃除などの日常生活上の支援
創作活動、生産活動の機会の提供(食品の製造・販売、内職作業、木工制作、絵画、陶芸、音楽鑑賞など)身体機能や生活能力の向上のために必要な援助、リハビリテーション

常時介助が必要な人や、自宅での入浴ができない場合に使用したりします。

就労継続支援B型と生活介護の併用して利用している方もいます。

 

就労移行支援 就労継続支援や障害者雇用枠に行くための面談の練習や履歴書の書き方など教えてもらえる場所になります。就労継続支援は、アルバイトや雇用経験がある人が使えるサービスになるため、高校生卒業したばかりで就労経験がないと、一度就労移行事業所を利用します。

 

一宮市 「就労継続支援B型さくらさく」では、平均工賃より高い工賃を支払っています。

自社の管理栄養士がいるため、健康手作りランチを無料で提供しています。

送迎範囲も広くサポートしていて、工賃日には、レクご飯を実施しています。

陶芸の先生やバランスボールの先生などが、出張講義にきてもらっています。

 

 

 

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