鬱病 うつ病 理解してもらえない苦しみ
2025.2.13
かりゆし
鬱病になると思考が停止したりうまく動けなくなる事があり、違和感などを感じたりします。
「うつ病は心の風邪」という言葉は「誰もがかかりうる病気」という意味ですが、風邪のように簡単に治る病気であると誤解してしまう人が少なくありません。
そのためうつ病である人とそうでない人では、うつ病という病気に対する理解の差がとても大きくなりがちです。
うつ病になってしまうと、気分が落ち込んでしまって何もやる気が起きなくなります。またぐっすりと眠れなくなり、身体が疲れて重く、食欲もなくなってしまうことがあります。
しかし周りの人からは、「頑張ればできる」「気合いが足りない」「怠けている」と言われてしまうこともあり、本人が大きなショックを受け、さらに病状を悪化させてしまうこともあります。
うつ病の本人からすると、何をする気も起きずに、仕事にいけず、食事を食べる意欲もわかず、お風呂にも入れないような状態となってしまうことで、「このままじゃだめだ」という思いと現実のギャップが大きくなっています。
そして自分自身も「自分の甘え」「怠けもの」と考えてしまい、さらに落ち込んでしまうことになります。うつ病の特徴として、このような自責の念を持ってしまう症状がよくあります。
職場によっては、うつ病への理解どころか偏見を持っていることもあり、陰湿な態度で本人を追い込んでしまう例も少なくないようです。
そのようなことがあると「仕事に復帰することができない」「再就職も難しい」と考え、焦って無理をし、さらに悪化させてしまうという、悪循環におちいることもあります。
日々うつ病の方と関わる事の多い相談支援専門員ですが。
清須市 北名古屋市 からの相談が多くあります。
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